ヘモグロビンA1c測定
ヘモグロビンA1c(HbA1c)とは、赤血球中に含まれるヘモグロビンが血液中のブドウ糖と結合したものです。血液中のヘモグロビンA1c値を測定するもので、5.8%以上の場合は糖尿病が疑われます。 この検査は、通常の血糖検査と違い食事の影響を受けずいつでも検査ができ、また、過去1~2ヶ月の血糖値の平均値を反映するので、糖尿病患者の長期の血糖コントロールの指標に役立ちます。糖尿病患者はヘモグロビンA1c値を7%未満に保つことが、糖尿病の合併症の予防や進行防止のうえで望まれます。
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