「血糖検査」は、血液中に糖がどれくらい含まれているかを調べる検査です。一般的には、空腹時の血糖値は110mg/dL未満、食後の血糖値は160mg/dL未満であるのが正常です。一方,空腹時血糖値が126mg/dL以上,食後の血糖値が200mg/dL以上あれば糖尿病と診断されます。正常でも糖尿病でもない血糖値のとき(境界型糖尿病)は、糖負荷試験が必要になります。